【自炊】時間のない朝!すぐ出来る朝ごはんのレシピ【時短クッキング】

時短でできる朝食の紹介

時間のない朝に、ついついご飯を食べずに出かけてしまう、学校に行くといった経験はありませんか?
今回は、そんな時間のない朝にもさくっと簡単に作ることのできる朝ごはんを紹介します。

朝ごはんをしっかりと食べてから1日をスタートすると、頭もすっきりとするので仕事効率のアップにもつながりますよ。

手早く作れる朝ごはんのコツ

どうしても忙しい朝には、なるべく短い時間でご飯を作ることができると良いですよね。
また、お弁当を作り忘れてしまった時などにも、ささっと何か1品でも2品でも作ることができるととっても助かってしまいます。

朝ごはんを具体的に紹介していく前に、まずは簡単に作れる朝ごはんのコツを紹介します。
時間のない朝にもさくっと調理するためのコツとしては、以下の点が挙げられます。

  • 焼くだけの料理
  • パックから取り出してすぐ食べられる料理
  • 前日に作っておいた料理
  • 軽食系のスナック
  • 冷凍食品を電子レンジで解凍して食べる

短時間で食べられる朝ご飯を用意するためのコツは、焼くだけ、パックから取り出すだけ、など、とにかく料理する工程や手順を少なくできる料理を作るということです。

パック食品なら一瞬で食べられる

取り出すだけで食べることができる食べ物がいくつか冷蔵庫の中にあると、そういった食品だけでかなりお腹を満たすことができるのでおすすめです。

パックから取り出せばもう食べることのできる食品の特徴としては、こういった点が挙げられます。

  • 冷凍食品のように解凍する時間がかからない
  • 冷蔵庫から直接食べることができる
  • 車の中や移動中でも食べやすいものが多い(かまぼこやパンなど)
  • 日持ちするものもある

冷蔵庫から直接、パックなどから取り出せばもう口に放り込んでしまえるものは、冷凍食品などのように解凍や温めをする必要がないのが最大の特徴です。
秒を争うほど急いでいる朝や場面でも、大いに役立つことでしょう。

特に、豆腐やちくわなどパックから取り出せばすぐに食べることのできる食べ物は、時間がなくなにかと忙しない朝にはぴったりの食べ物です。
豆腐は、スーパーなどで見かける通常の長方形のサイズのものであれば、1パック食べるだけでもかなりお腹が満たされます。
しょうゆなどをかけて簡単に自分好みの味にアレンジできるのも豆腐の手軽さです。

電子レンジの活用も

また、パック商品でなくても、電子レンジやトースターを活用しての時間短縮な朝ごはんも、忙しい朝にはもってこいです。
この頃の電子レンジはとても機能が進んでおり、なんとゆで卵なども電子レンジで作れてしまう時代がやってきました。

電子レンジを活用しての朝食の準備でおすすめの一品は、例えばこういった料理です。

  • 卵料理
  • トースト
  • 火の通りやすい野菜の炒め物
  • 冷凍食品の解凍

上記の中でも特に、電子レンジと卵料理の相性の良さは抜群です。
卵料理は火が通りやすい素材ですので、電子レンジやオーブンに入れておくだけで簡単に焼きあがってしまうというわけなのです。

個人的なおすすめはオムレツな朝食。
オーブンでも使うことのできる耐熱ボウルを使えば簡単に作ることができます。
以下にオーブンオムレツの簡単なレシピを紹介しておきますね。

オーブンで作る簡単オムレツのレシピ

オーブンで時短で作ることのできるオムレツのレシピの紹介です。
今回はホウレンソウやトウモロコシを入れたものを紹介していますが、卵だけでもおいしいですし、小松菜やキャベツなどに変更してもおいしく食べられるはずです。

材料 分量
3個
ひとつまみ
バター(お好みで) ひとかけら
ホウレンソウ 3束
トウモロコシ 20g

卵の大きさや分量など、卵を何個使うかによって、ホウレンソウやトウモロコシ、バターの量を調節することで自分好みのオムレツに仕上げることができます。

作り方

  1. オーブン可の耐熱ボウルに卵を割り入れて、さいばしなどで白身の塊がなくなるまでよく混ぜる
  2. 溶かしたバターと塩を加え、よく混ぜる
  3. ホウレンソウは5等分に切り、ボウルに加える
  4. トウモロコシもボウルに加える
  5. ホウレンソウとトウモロコシに十分卵が絡むまでさいばしなどで混ぜあわせる
  6. 150度に予熱したオーブンで15分ほど焼き上げる

いろいろと書きましたが、簡単に言えば葉ものの野菜を切って、ボウルに入れて卵と混ぜ合わせるだけの簡単な手順ですので、時間のない朝にも簡単に作ることができます。

オーブンの温度や焼き時間などは、オーブンによっては火力なども異なってくる場合があります。
なので、不安な場合は低めの温度で焼き始めるか、もしくは焼く時間を短めにして様子を見てみることがおすすめです。

時短朝ごはんの紹介

ここからは、忙しい朝にも短い時間でささっと用意して食べることのできる料理をいくつかご紹介していきます。

朝ごはん以外でも、お弁当を作り忘れた朝や、急ぎで外に出なければいけない急用が舞い込んできた午後などにもささっと食べて出掛けることができますよ。

出して食べるだけの料理

パックや袋から取り出せばすぐに食べることのできる食べ物は、時間のない朝との相性がぴったりです。

パックから取り出せばすぐに食べることのできる食べ物としては、こういったものが挙げられます。

  • 納豆
  • ちくわ
  • かまぼこ
  • 豆腐
  • 干し椎茸
  • ハム
  • パン

特に納豆や豆腐は元が大豆で作られている健康的な食べ物でもあります。
ちくわなどの練り物や、パンなどの小麦粉製品を食べないように気を付けている方などには、干し椎茸や豆腐など、野菜や大豆を使った食べ物がおすすめです。

豆腐は、納豆と違いにおいやねばつきもなく、食べやすいです。
しょうゆや塩、かつお節などをかければ、毎日の朝ごはんに豆腐を食べていても、なかなかに飽きづらいというメリットもあります。
唯一のデメリットは、豆腐をたくさん買い込んでしまうと、意外とすぐに賞味期限がきてしまうという点でしょう。

時間のない朝には、パンもおすすめです。
特に運転での出勤をする方などは、家の中で何かを食べることができなくても、車の中でさくっと食べてから出発するなどということもできます。

そこそこの大きさのものであればお腹もけっこう満足感を得ることができるので、おすすめです。

焼くだけで作れる料理

焼くだけ、煮るだけなど、ひとつの料理工程で簡単に作ることのできる一品は、忙しい朝の強い味方です。

簡単に調理することのできる料理としては、以下のものがおすすめです。

  • スクランブルエッグ
  • 卵焼き
  • 目玉焼き
  • ソーセージ
  • 味噌汁

卵料理や、ソーセージ、肉魚などの生ものは、あっという間に火が通ります。

大きい生肉などですとどうしても全体に火が通りきるまでに多少の時間がかかってしまいますが、細切れ肉やミンチ肉などはほんとうにあっという間に火が通ってしまいます。
こういったものと、もやしやきのこなどの火の通りやすい野菜を1種類混ぜ合わせて火にかければあっという間に1品の料理が完成してしまうというわけです。

また、お味噌汁も忙しい朝にはおすすめの一品です。
煮込みものや汁物は意外と時間がかかってしまうという印象があるかもしれませんが、味噌汁はそうでもありません。
特に、味噌汁の場合は煮立たせてしまうと、せっかくの味噌の良い菌がダメになってしまうので、手早く作ることがコツとさえ言われているほどです。

時間のない朝には、ちょっとしたお鍋を用意して、お湯と味噌とダシ、そして豆腐とわかめだけを入れてささっと火にかけてしまえばあっという間にお味噌汁の完成です。
最悪ダシは入れなくても、お湯と味噌だけでも飲める味にはなります。

万能な卵料理

忙しい朝におすすめしたい料理は、なんといっても卵料理です!

卵は、すぐに火が通り、あっという間に朝の一品を作り上げることができるという特徴があります。
忙しい朝にもぴったりですね。

朝に食べる卵料理としておすすめなのは、スクランブルエッグ、目玉焼きです。
これらは、フライパンとさいばしさえあれば、短時間ですぐに作り上げることのできる料理だからです。

味付けにはコツがいるかも

注意点としては、卵というものは、味付けをせずにそのまま焼くと、基本的には甘い卵料理になります。
例えお砂糖を入れずに、どんな調味料も加えずに料理をしたとしても、卵料理は甘くなりがちです。
それはもともとの卵本来の味でもありますので、そういうものでもあります。

卵のこういった特徴から、甘い味付けの卵料理が苦手という人は、塩をひとつまみ分など加えてから料理するようにしましょう。
塩をどの程度加えるかは、卵を何個使って料理するのか、どのくらいの塩加減自分の好みかを考えて加えてみるようにしてください。

フライパンに卵を割った後、そのまま直接塩をふりかけ、ささっと焼いてしまえばもう卵料理の完成です。
火を通す過程で、さいばしなどでくるくると書き混ざればスクランブルエッグ、卵を割ったままずっと放置していれば、目玉焼きになります。

焦げ付きに注意

また、卵料理を作る際は焦げ付きにも注意が必要です。

卵料理というものは、非常に焦げやすい料理です。
それだけ、火が通りやすいという食材でもあります。

卵料理を作る際に焦げ付きをなるべくおさえるコツとしては、以下のような対策が挙げられます。

  • テフロン製のフライパンを使う
  • しっかりと油を引いてから作り始める

卵料理を作る際に人気なのは、やはりテフロン加工の施されているフライパンを使うことです。
テフロン加工がしてあると、油を引かずとも料理が焦げ付かなくなるのです。
焦げ付かなくなるということは、それだけ洗い物がしやすくなるということにつながります。

しかし、テフロン加工は、あくまでも後から加えられた加工処理ですので、どうしても長期間フライパンを使っているとテフロン加工が剥がれてきてしまいます。
そういった場合には、油をひいてから卵料理を作るようにしましょう。

油をひかずに卵料理を作った場合と、油をひいてから卵料理を作った場合で比べてみると、全くといっていいほど焦げ具合が違います。
また、卵料理を作ったフライパンは、特に側面の部分に卵がこびりつきやすいです。
テフロン加工がされていないフライパンなどは、側面部分にもしっかりと油をしみこませてから卵料理を作ることで、洗い物も簡単に済ませることができるのでおすすめですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です