冬におすすめの紅茶とハーブティー紹介

冬におすすめの紅茶

寒い冬にはあたたかい飲み物が飲みたくなる人も多いのではないでしょうか。

今回は、冬にオススメなあったか飲み物を紹介していきます。

カモミールで寒い夜も安眠

寒い冬にはよく眠れない、寝不足がち、という人も多いのではないでしょうか?
そんな時におすすめなのがハーブティーであるカモミールです。

カモミールティーにはこんな効能があるといわれています。

  • 安眠効果
  • ストレスを解消する
  • 緊張をほぐす
  • 体をあたためる

カモミールティーは、カモミールの花から抽出するハーブティーです。
お花ですので、紅茶とはまた異なった、柔らかな香りがします。

はちみつを入れるとデザートにもなる

カモミールティーだけではシンプルでさっぱりしすぎてしまうという人には、アレンジをするのがおすすめです。
カモミールティーにおすすめのアレンジはこれ!

  • はちみつ
  • ジンジャー
  • れもん
  • ブラウンシュガー

中でもはちみつは、レストランや喫茶店でもカモミールティーと合わせて提供してくれるところがあるほど人気の組み合わせです。
優しい味のカモミールティーにはちみつを少し混ぜると、ほんのり甘さのある優しいハーブティーになります。
カモミールティーが苦手な人でも、はちみつを組み合わせることで飲みやすくなることもあるのでオススメです。

お家にはつみつなんてないよ、という人はシロップやお砂糖でも大丈夫です。
はちみつとはまた風味が変わりますが、甘さが出ていたほうが飲みやすい場合もあります。

中でもおすすめなのはブラウンシュガーです。
白砂糖やシロップとはちがい、ブラウンシュガーは優しいおだやかな甘みを持っています。
おだやかな味のハーブティーとは相性が抜群です。

さらにジンジャーを加えても、寒い日には身体がぽかぽかと温まります。
ジンジャーは身体を芯から温めるものとよく言われています。

寒い夜でなかなか寝付けない時には、ジンジャー入りのカモミールであたたかくぐっすり安眠できそうですね。

ジンジャーがよく効いたチャイティー

次にオススメしたいのは、チャイティーです。

チャイとは、複数のエキゾチックな風味のスパイスと紅茶の茶葉をミルクで煮出した飲み物です。
お砂糖を入れて甘みをだすもよし、ミルクのやさしい甘さを楽しむのもよしなチャイティー。
そこにジンジャーを加えると、身体も温まるのでおすすめです。

チャイティーの特徴としてあげられるのは以下の点です。

  • 3種類のスパイスと紅茶・牛乳だけで簡単に作れる
  • スパイス好きにはたまらない風味と香り
  • ジンジャーやシナモンなどスパイスのアレンジが楽しい
  • 自分で調合できるので好きな味にできる

加えて、チャイティーを作る際に使うことになる材料も紹介しておきますね。

  • お湯(使わなくてもOK)
  • 牛乳
  • 紅茶の茶葉(アールグレイやダージリンなど)
  • シナモン
  • グローブ
  • カルダモン

上記は、チャイティーを作る際に必要になる基本の材料といわれているものです。
お湯は、ミルクの分量を減らしてチャイティーを作りたい場合に使うことがあります。

上記の材料に加えて、さらにシナモンやジンジャーのパウダーを加えることでも簡単に自分好みの味のチャイティーを楽しむことができます。

スパイスでアレンジが楽しい

チャイティーは、いうなればスパイスが主役といっても過言ではありません。
そのため、スパイス好きな人には自分の好みな味や香りにスパイスを調整できるのがチャイティーの楽しいところです。

もちろん、通常のレシピ通りにチャイティーを作ってもおいしいです。
寒い冬のおすすめは、チャイティーにジンジャースパイスを加えること。

ジンジャーは身体をあたためる効果があります。
夜寝る前に、ちょっと甘いものが飲みたいなという気分のときには、ぜひジンジャー入りのチャイティーを試してみてください。

夜寝る前にホットミルクを飲む習慣があるけど、最近マンネリ化してきたな、という人にもチャイティーがおすすめです。
というのも、チャイティーは作るのが簡単だからです。

いつもミルクを温めているお鍋に、シナモン・カルダモン・グローブという3つのスパイスを入れて、最後に紅茶の茶葉を少量加えたら完成!
コップやティーポッドに注いだあとに、お好みでジンジャーを加えるとジンジャーの風味がさらに加わって味わい深いチャイティーになります。

シナモンがお好きな人は、完成してコップに注いだあとにあさらに追いでシナモンパウダーなどをかけるのもおすすめ。

甘みをもっと加えたい場合は、やはりはちみつがおすすめです。
チャイティーの優しい甘さにはちみつの風味が良い感じに混ざり合うと、リピート間違いなしでしょう。

冬といえばホットチョコ

最後に、寒々しい冬の季節の定番、ホットチョコレートです。

ホットチョコとはその名の通り、温かいチョコレートのドリンクです。
街中でも、チョコレート専門店などでよく販売されているのを見かけることができます。

ホットチョコを作る際によく使われる材料を簡単に紹介しておきます。

  • 板チョコレート
  • 牛乳(お湯でも可能)
  • ブラウンシュガーなどの砂糖

牛乳の甘みだけで十分な場合は、お砂糖を入れないこともあります。
特に、ミルクチョコレートなど、板チョコ自体がすでに甘い場合には、加えて甘みをつけたさなくても十分あまくておいしいホットチョコを作ることができる場合もあります。

また、ホットチョコといえばチョコと牛乳なイメージがある方もいるかもしれませんが、お湯で割って作ることもできます。
お湯で割る場合は、ホットチョコが少し胃に重たい場合や、牛乳があまり飲めない体質の場合におすすめです。
さっぱりとしたホットチョコを飲みたいという気分の時にも、お湯で割ることで重たすぎないホットチョコを作ることができますよ。

カカオ成分の多いチョコでもおいしく

ホットチョコは寒い夜に飲むには高カロリー…、かと思いきや、作り方によってはそうでもありません。
チョコレートは、原材料としてカカオというものが入っています。
そのカカオの分量によって脂質や味も変わってくるのですが、このカカオ成分の多いものをホットチョコを作る際に使うことで、ミルクチョコなどを使った場合よりも脂質を抑えることができるのです。

夜にどうしてもホットチョコが飲みたくなった時には、カカオ成分の多いチョコレートでホットチョコを作ってみることをおすすめします。

中には、カカオ成分が多いと苦くなって飲みづらい、なんていう場合もあるかもしれません。
そんな時にはシナモンやブラウンシュガーなどで風味を整えたり、少し甘みをつけることで飲みやすくなったりもします。

お家にはちみつがある場合は、はちみつで甘みを出すのもよいでしょう。
ですが、はちみつの中には少し後味に癖のあるはちみつもあります。
そういった場合には、ブラウンシュガーがおすすめです。

はちみつも、どの花や木からとれたはちみつなのか、どういった気候で育てられたはちみつなのかで風味や味、後味も全て別物かのようにかわってきたりもします。
この機会に、ホットチョコに相性抜群の自分好みのはちみつを探してみるのも冬の楽しみかもしれませんね。

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