冬を快適に過ごす!あったかグッズを厳選

冬におすすめのあったかグッズ

今回は、寒い冬をぬくぬくあったかく過ごすためにお家にあると便利なアイテムを厳選して紹介していきます。

冬の寒さが苦手な人にも、あったかグッズで快適に過ごせるといいですね!

はおれるツーウェイひざ掛け

まず紹介したいのは、ひざ掛け!
ひざ掛けが1枚あるかないかだけで、温かさは天と地ほども違ってきます。
1枚お家にあるといつでも使えて便利です。

また、ひざ掛けといっても、最近ではこのようなツーウェイタイプのひざ掛けをよくお店で見かけることができます。

  • ペットと一緒に使えるひざ掛け
  • ボタン付きではおれるひざかけ
  • ポケットのついたひざかけ

ボタンやホックなど留め具がついているひざかけは、ちょっとはおって肩まわりを暖めたい時や、腰に巻き付けて多少家の中を歩く時に便利です。
留め具のおかげで、多少動いてもすぐにはずれ落ちないようになっています。
自分でひざ掛けを押さえておかなくても移動ができるのは、両手が自由に使えて便利でもあります。

また、ペットと一緒に使えるひざかけといったアイテムもあります。
ペットと一緒に使えるひざ掛けには、わんちゃんやねこちゃんが温まれる深めのポケットがついています。
このポケットの中にわんちゃんやねこちゃんを入れて、自分もひざ掛けの布部分を膝にかけて、一緒に温かく過ごすことができるというひざ掛けなのです。

また、ペット用の穴の横部分には人の手が入る程度の穴があけられています。
この穴から飼い主さんが手を入れることで、わんちゃんねこちゃんはぬくぬくとポケットの中で温まりながら、飼い主さんも直接ペットをなでなでしてあげることができます。

一人で使うひざ掛けもとても暖かいですが、わんちゃんねこちゃんと一緒に温まるとさらに心もぽかぽかになりそうですね。
わんちゃんねこちゃんとの交流の機会にもなります。

足が冷える人にはソックスがおすすめ

ひざ掛けでは長さが足りず、足元が寒い…。
というそんな人には、ルームソックスがおすすめ!

ルームソックスにはさまざまな長さ・素材のものがあります。
例としていくつか挙げると、こんな感じです。

  • くるぶしまでのあったかソックス
  • ひざ下まである裏起毛ソックス
  • 膝上までがっつり覆えるソックス

足元が寒いといっても、室内の気温やその人それぞれの体質でもどのように足元が冷えるのかは違ってきます。
どのように足元が冷えるかで、ルームソックスの長さや素材を決めるのがおすすめです。

例えば、足先がとにかく冷える、という人にはくるぶしまでの長さなど、短いルームソックスが良いでしょう。
くるぶしまでのルームソックスだと、まるでスリッパをはいているかのような感覚で過ごせます。

また、最近ではあたたかい素材のスリッパもお店でよく見かけるようになりました。
歩いたときに、スリッパのようなしっかりとしたふみ心地が欲しい人はあたたか素材のスリッパの方が過ごしやすいかもしれません。

逆に、スリッパは苦手という人にはくるぶしまでのルームソックスが良いでしょう。
もふもふとやわらかいルームソックスは、スリッパのしっかり感とは全く異なる履き心地と歩き心地です。

もふもふアニマル湯たんぽ

次におすすめなのは、湯たんぽです。

ホッカイロなどと並んで冬の定番ともいえる、湯たんぽ。
湯たんぽと言われると、オレンジ色で硬い容器やペットボトルなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

最近の湯たんぽは、電子レンジで数分温めるだけで使うことのできる、柔らかい湯たんぽを多くみかけます。
湯たんぽとなる本体の素材が入れらている容器も、容器というよりは布の袋のようなものもあります。
布の袋であたりがとてもやさしく柔らかいため、椅子に座る際に腰と背もたれ部分に湯たんぽを挟むといった使い方をしても座り心地が悪くならないのが特徴です。

電子レンジで温めて使う湯たんぽの使い方の一例としては、こんな流れです。

  1. 袋の中から、湯たんぽ本体を取り出す
  2. 湯たんぽ本体を電子レンジに入れ、指定されたワット数で数分温める
  3. 蒸気などに気を付けて、湯たんぽを電子レンジから取り出す
  4. 袋の中に湯たんぽ本体を入れる
  5. 完成!

これだけです。
とってもお手軽簡単に使うことができます。

ちなみに、「蒸気に気を付ける」と書きましたが、実際にいくつかの湯たんぽを電子レンジで温めたことがありますが、蒸気がたくさん出ている湯たんぽにはまだ出会っていません。
そういったことが起こる可能性もある、ということで湯たんぽの温め方が書かれた紙などに書いてあるのでしょう。

また、湯たんぽを入れるかわいらしい袋もたくさんあります。
かわいらしい動物型の湯たんぽ袋や、もふもふと毛足の長い、まるでぬいぐるみのような手触りの湯たんぽなど、本当にさまざまです。

使っても暖かく、見ても飾っておいてもかわいらしい湯たんぽ、寒い冬のおともにお家の中にいると癒されること間違いなしです。

小型で持ち運びしやすいものもある

湯たんぽというと、重たくてちょっとした小旅行などに持っていくにはとてもじゃないが持っていけないという印象を持っている方もいるのではないでしょうか。
普段はあまり湯たんぽを使わないけれど、旅行で寒い場所に行くときにこそ使いたい、という人には持ち運び用の小型な湯たんぽがオススメです。

持ち運びのできる湯たんぽというと、こういったものがあります。

  • 市販のホッカイロを入れることのできる小さな袋
  • 目元を暖めるための小型な湯たんぽ

湯たんぽは冷めてしまうので残念、という場合には、市販のホッカイロを入れて使うことができる小さな袋といったアイテムもあります。

こちらも湯たんぽと同じく、かわいらしいアニマル型の袋だったり、もふもふと触り心地の楽しい袋だったりと、さまざまなものがあります。
ホッカイロをそのままで使うより、こういった袋に入れて使った方が長持ちするように感じるといった話もききます。

また、目元を暖めるための湯たんぽという選択肢もオススメです。
こちらは目元を暖めるとうたっている通り、目元用のサイズですので片手の手のひらにちょこんと乗ってしまうような小さくてかわいらしいサイズ感です。
小さなサイズのため、カバンのサイドポケットや、ズボンの後ろポケットなどにすっと入れることもできます。

小さい湯たんぽであるほど、温かい面積は減ってきてしまいますが、その分軽くて持ち運びがしやすくなる、ポケットに出し入れがしやすくなるというメリットもあります。

使う前には戻れない腹巻

最後に紹介したいのは、腹巻です。ハラマキと読みます。

これは、下着の一種です。
この頃はあったかいアンダーウェアに力を入れている洋服ブランドもありますね。

腹巻もアンダーウェアと同じように、洋服の下につけるものです。
もちろん洋服の上からつけてもよいのでしょうが、あまり一般的ではありません。
肌に直接触れるようにつけると、温かさが逃げずに効率的に身体を暖めることができるためです。

腹巻には、こういった方にもおすすめしたいアイテムです。

  • 腰がよく冷える
  • 寒い風が吹くとお腹周りがスースーする
  • くびれがほしい

腰やお腹の冷えを防ぐ

中でも特に、日常生活の中でよく腰が冷えていると感じる方には、腹巻は絶対的におすすめです。
腹巻をしていないことがすでに寒いと感じるほど、腹巻による身体を暖める効果は絶大です。
私は初めて腹巻を使ってみた日から、ずっと継続して何年も腹巻をつけて生活しています。

寒い風が吹くと、お腹周りがスースーする、という人にも腹巻はおすすめです。
腹巻はお腹周りを圧倒的に温めてくれるアイテムです。
素材や厚みにもよりますが、しっかりとした腹巻であれば風を感じさせません。

特に、腹巻はアンダーウェアとして洋服の下につけるものですので、洋服が風を防ぎ、さらに腹巻でも冷たい風を防げるとなると、まるで二重窓かのように温かくなります。
冷たい風が厳しい地域の方にも腹巻はおすすめしたいアイテムです。

また、これは効果をやんわりと期待する程度におさめておいてほしいのですが、腹巻をつけ続けることでくびれ効果を期待することもできます。

もちろん、腹巻はそもそも美容グッズではありません。
あくまでも、お腹周り、腰周りを暖めるためのアイテムです。
そういった腹巻の本来の役割を承知した上で、くびれができることを期待して使ってみるのもひとつの手段でもあります。

冬服でもあったか対策

今回は、以下のあったかグッズを紹介していきました。

  • ひざ掛け
  • あったかルームソックス
  • 湯たんぽ
  • ホッカイロ
  • 腹巻

冬の寒さの厳しさは、地域によっても全く変わってきます。
特に旅行の好きな方であれば想像にしやすいのではないでしょうか。

寒さが増してくる秋や冬の小旅行に行くときなどにも、ちょっとしたあったかグッズがカバンの中に入っていると、旅行先でも暖かく快適に過ごすことができるはずです。

また、お家の中にいても、突然の停電や、暖房器具の故障などが発生した時に、お家のどこかにあたたかグッズがあると、復旧する間にあたたかく過ごすこともできます。

自分の日常生活に合った素敵なあたたかグッズと出会って、寒い冬を乗り越えましょう!

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