【収納に役立つ】スチールラックを段数別で徹底比較!【整理整頓】

今回は「スチールラック」を、段数別に徹底的に比較していきます。

大まかな評価としては、以下のような感じです。

  • 段数の少ないスチールラックは、比較的軽量で移動がしやすく、背の高いものの収納も簡単
  • 段数の多いスチールラックは、重量は重くなりがちではあるが、細かいものを収納する際に便利
  • スチールラックの足に車輪を取り付けると移動が便利になる

なにかとがさばる細かなモノを、収納するのに便利なスチールラック。
1~2台ほど、いつも自分が作業している環境に置いておくだけで、ちょっとした収納スペース・小物を一時的に置く場所としても役立つのでとってもおすすめです。

3段スチールラックの評価

まずは「3段スチールラック」についてみていきます。

3段スチールラックというのは、段数、すなわち棚の部分が3段あるスチールラックです。
イメージとしては、一番上の天板部分の段と、その下の段、そして最も床に近い一番下の段といったイメージです。

3段スチールラックの良い点

3段スチールラックの良い点は、なんといってもこういう点でしょう。

  • 組み立てがしやすい
  • 3段なので小さくどこにでも設置しやすい
  • 比較的軽く、移動がしやすい
  • 3段でもたっぷりものを収納することができる
  • 段数の間が広いため、背の高いものも収納できる

組み立てが簡単

まず、3段しかスチールラックに取り付けなくて良いため、組み立てが簡単です。
スチールラックは、すでに組み立てがされているものもありますが、パーツがばらばらになっていて、購入後に家で組み立てて使うスチールラックも多くあります。
そういった、自分で組み立てる方式のスチールラックの場合、段数が少ないとそれだけ簡単に、そして短時間のうちに組み立てを終えることができます。

スチールラックの組み立て方法は商品や販売している会社によっても様々です。
一例として、スチールラックの組み立て方法をご紹介しておきます。

  1. 4本の棒を取り出し、足部分をつける
  2. ひとつめの段を取り出し、角に4本の棒を差し込んでいく
  3. ふたつめの段を取り出し、角に4本の棒を簡単に差し込む
  4. 差し込めたら、付属のハンマーで段を叩き、好みの高さまで下げる(ハンマーで高さ調節を行う)
  5. みっつめの段を取り出し、角に4本の棒を差し込む
  6. 付属のハンマーでしっかりと取り付ける
  7. 完成

上記の手順は、あくまでも一例です。
実際に上記の手順でスチールラックを組み立てたことがありますが、ハンマーで段を叩きしっかりとはめ込み固定するというのは意外と力が必要な作業であったりもします。
それが、3段しかないスチールラックは、簡単に組み立てを終えることができるというわけなのです。

できる限り組み立てに時間をかけたくない場合や、力仕事は苦手という場合には3段スチールラックもおすすめです。

移動が簡単

また、3段スチールラックは移動が簡単という特徴もあります。

スチールラックには、足の部分に車輪を付けることのできる商品もあります。
とはいっても、スチールラックの段数が多くなってきたり、大きく重量のある荷物をたくさん収納したりすると、スチールラックを移動させて使うのは一苦労です。
ですが、3段しかないスチールラックであれば、スチールラック自体の重さが比較的軽いため、簡単に持ち上げて移動させることができます。

とはいっても、スチールラックという名前の通り、スチールで作られている棚ですので、車輪を取り付けることのできるスチールラックであれば、車輪を取り付けて使うことをおすすめします。
特に、3段スチールラックはひとつひとつの段数の間が広く、背の高いものや大きなものも簡単に収納できるという特徴があります。
背の高いものや大型のものは何かと重くなりがちです。
そういった面からも、はじめから車輪をつけてスチールラックを使い始めれば、後々便利であるはずです。

背の高いものも楽に収納

3段スチールラックは、段数が3段しかないため、ひとつひとつの段の間が広いです。
そのため、大型の荷物や背の高いものも簡単に収納することができます。

例えば、こんなものを収納したい時に便利です。

  • 2リットルペットボトル
  • 組み立てた段ボールの箱
  • 服をたくさん詰め込んだ紙袋
  • 大型のスポーツバッグ
  • 使わないモニター
  • 小型デスクトップパソコンの本体

などなど。
上記以外のものでも、大きくがさばるようなサイズのものも簡単にしまうことができるという点が3段のスチールラックの良い点ですね。

スチールラックがあると、平面での収納ではなく上下の空間を使っての収納ができるようになります。
お部屋の面積が狭くて、なかなかモノを置くスペースがとれない!なんていう時にも3段スチールラックはきっと役立ってくれるはずです。

3段スチールラックの難点

一方で、3段しかないため、たっぷりと収納できるスペースがほしい!という場合には物足りなさを感じる場面もあるかもしれません。

ここからは、3段スチールラックの難点をみていきましょう。
3段スチールラックのデメリットとして考えられるのは、以下の点です。

  • 3段しかないため収納力は少ない
  • 棚ひとつ分に高さがあるため、高さ分のスペースが無駄になる場合もある

全体的な収納力は少ない

3段スチールラックの残念な点は、全体的な収納力の少なさです。
とはいっても、これは工夫次第でメリットに変えることもできます。

3段スチールラックは、その名があらわしているように、3段しか段数がないため、どうあがいても3つの段にしかものを収納することができません。
つまり、細かなものを用途別などに分けて収納したい場合は、段数が足りない場合があるということなのです。

ですが、これは見方を変えれば、3段スチールラックは「カスタマイズ性が高い」ということでもあります。
例えば、3段スチールラックに置くことができるサイズの簡易な棚や、コの字型の仕分け家具などと組み合わせて使うことで、収納力を大幅にアップすることもできます。

収納力はアップしたものの、段数自体は変わっていないため、やっぱり細かいものではなく背の高いものを収納したい!となった時に簡単に元に戻せるのも大きなメリットです。
段数の多いスチールラックの場合は、段数を変えようと思ったら一度スチールラックに置いてある全てのものをどかして、再びハンマーなどで段数を外したり付け替えたりしないといけません。

カスタマイズ性が欲しい場合や、いろいろな用途で柔軟にスチールラックを使いたい!という場合には、3段スチールラックが圧倒的におすすめです。

細かいものを入れるのは不向き

3段スチールラックは、細かいものを収納するのは不向きです。
上記で紹介したように、カスタマイズして他の収納家具と組み合わせて使う場合は全く問題はないのですが、3段スチールラックをそのままの状態で、いわゆる3段のままの状態で使う場合には、小物の収納には向いていないといえるでしょう。

というのも、3段スチールラックは段と段の間の空間が広めにとってあることが特徴のスチールラックです。
そこに、細かなものを収納してしまうと、空いた上の部分のスペースが無駄になってしまい、もったいない感じになってしまいます。

これは、スチールラックに置くことのできるサイズの小棚やコの字型の仕切り家具などと一緒に組み合わせてスチールラックを使うことでいかようにも改善することができます。

車輪を付ければ移動が簡単

スチールラックには、足に車輪をつけることも可能です。
もちろん、車輪をつけずに通常タイプの足のまま使うことができるスチールラックもあります。

部屋のあちらこちらにスチールラックを移動させて使いたい!という時にも車輪をつければとっても便利ですので、おすすめです。
車輪をつけておくことで、スチールラックを引きずって移動させる必要がなくなります。つまりフローリングの保護のためにも車輪つきのスチールラックはおすすめなのです。

車輪がついていれば、たくさんの荷物がスチールラックの上に乗っていたとしても、少し押したり引いたりするだけで軽々とスチールラックごと、荷物そのものを動かすこともできます。

ストッパー付き車輪がおすすめ

また、車輪には「ストッパー」というものがついているタイプの車輪もあます。
このストッパーがついているタイプの車輪をつければ、ちょっとぶつかっただけでスチールラックが動いてほしくない!という時に、便利です。

ストッパーがついていると、車輪が勝手に動いてしまわないようにブレーキをかけて、その場に固定することができるのです。
なので、少しぶつかってスチールラックが遠くの方へ転がっていってしまう、ということもストッパーのおかげで防げます。
わんちゃんねこちゃんなどのペットや、赤ちゃんがいるお家ではなおさらストッパー付きの車輪がおすすめです。うっかりと車輪がペットや赤ちゃんにぶつかってしまうと危なかったりもします。

こういった面からも、おすすめしたいのは、ストッパーつきの車輪をつけてスチールラックを使うことです!

3段スチールラックの総評

3段のタイプのものは「ワゴンタイプ」のスチールラックもあるので、細かいものをどんどん入れたい!といった用途で使う場合は、このワゴンタイプがおすすめ。

3段も段があるので、なにかモノを収納したいときには抜群の収納スペースとして活躍してくれること間違いなしです!
また、収納スペースとして使うことがなくても、物置やふろ場やキッチンなど、ちょっとなにかをどこかに置いておきたいという場面、つまり一時的に何かを空きスペースに置いておきたい!という場面が良くある部屋にこのスチールラックを置いておくと、とても便利です。

スチールラックを置いておくだけで、モノの上にさらにモノを積んでいってしまい部屋が乱雑になってしまうことも防げますし、床にモノを置かなくて済みます。
キレイな部屋づくりのコツは、まずは床にモノを置かないことから!なんていう話もあるくらいです。すっきりとした部屋づくりを目指している場合にも、ここぞとばかりにスチールラックを活用しましょう。

3段スチールラックの良い点は、なんといっても組み立てがしやすいという点です。
簡易なスチールラックというものは、往々にして自分で組み立てるものが多いです。そのところをふまえたうえで…。
3段ということは、つまり棚となる部分を3回組み込んでしまえばスチールラックの組み立てが完了してしまう、ということなのです。時間がない人にも、さくっと組み立てできるのがメリット!

それと、3段スチールラックは4や5段のスチールラックに比べると小さく、軽いため移動もしやすいという良い点もあります。
4段や5段になってくると移動の時に重さを感じるようになるのですが、3段スチールラックならばそんなに重さを感じずに移動することもできます。

収納スペースが小さいのが難点

3段スチールラックの残念な点は、収納スペースの容量の小ささです。
3段ということもあり、どうしても段数が少ないとそれだけモノを収納するスペースも小さく、そして少なくなってしまいます。

あとで紹介する4~5段のスチールラックと比べてしまうと、棚の枚数が3枚しかないスチールラックは、どうしたって収納スペースはその分、少なくなってしまいます。
たっぷりと収納したいか、それとも軽々とあちこちに移動させるなどして使いたいかでどの段数のスチールラックを選ぶかを決めるのも判断基準としておすすめです。

一方で、背の高いものをしまいたい場合には3段スチールラックの方が、4~5段のものよりも適していると考えることができます。
棚が3段しかないということは、その分ひとつひとつの棚の高さをたっぷりと使えるということです。
特に、4~5段のスチールラックと3段スチールラックの全体の高さが同じものであった場合は、棚一つ分の高さはかなり異なってくるはずです。
背の高いもの(シャンプーボトルや大型なペットボトルなど)をたくさん収納したい!という場合には、3段スチールラックを選ぶと使い勝手が良いでしょう。
一方で、こまごまとしたものをたくさん収納したい場合には3段では足りず、高さばかりを余らせてしまい結局スペースがもったいなくなってしまう場合も考えられます。
なにを収納したいかでどのスチールラックを選ぶかを考えるのも決め手のひとつです。

3段と4~5段のスチールラック、どちらを使うことにするかは、まずはどんなものをスチールラックに収納したいかで考えるのもおすすめです。

4~5段スチールラックの評価

次に、「4~5段のスチールラック」をみていきましょう。

4~5段のスチールラックは、細かなものをあれこれ収納したい人におすすめしたいスチールラックです。
たくさんのものを収納すると重くなって移動が大変そう、というお悩みも、スチールラックの足に車輪をつけることで解決できます。

4~5段のスチールラックの良い点

4~5段のスチールラックの良い点は、こういった点です。

  • たっぷりと収納できる
  • 細かいものもたくさん収納できる
  • 小型のものを選べば移動も軽々とできる
  • 段が多い分にはあとから段数を減らして3段にすることもできる

では、それぞれの項目を詳細にみていきましょう。

収納力が抜群

4~5段のスチールラックのメリットは、なんといってもたくさんの小物を収納できる点です。
スチールラックの段数が多ければ多いほど、細かいものを収納することができます。

例えば、なにかとばらけがちなこんな小物の収納におすすめです。

  • 電池
  • マスキングテープ
  • ノートやファイルなど
  • ぬいぐるみ
  • ペット用品(洋服やリード、ケア用品など)
  • パソコン周辺の小物(予備のマウスやコンセントなど)

例えば、いつもよく使うことのあるメインのパソコンが置いてある机の周辺に4~5段のスチールラックをひとつ置いておくだけで、ぐっとパソコンデスク周りの収納力を高めてくれます。
パソコンデスクが小さい場合でも、スチールラックをそばに置いておくだけでティッシュや文房具、メモ帳やお昼ご飯、飲みかけのコーヒーなどなど、ちょっとしたものを置くスペースとしてスチールラックが活躍すること間違いなしです。

スチールラックの足に車輪をつければ、自分の姿勢や机の上の環境にあわせて、一番使いやすいポジションにスチールラックを簡単に移動推させることだってできます。

個人的なおすすめは、4~5段のスチールラックを玄関に置くという使い方です。
お部屋の構造によっては、靴だながないお部屋もあります。また、何かと配達の受け取りなどで使うことのあるハンコを置く場所も、狭い玄関ではなかなか難しかったりもします。

そこで、4~5段のスチールラックを玄関に置いておくだけで、靴だなを兼ねた小物置き場として活用することができるというわけです。
下の段には靴をしまい、一番上の段にはハンコやボールペン、段ボールを開けるためのハサミなどを置いておくといった使い方がおすすめです。

簡単に移動させられるものもある

4~5段のスチールラックの難点として、スチールラック自体の段数が多ければ多いほど重量が増してしまうという点があります。
というのも、商品にもよりますが、スチールラックというものは大体が全体の支えとなる柱部分も、段の部分も全てスチールで構成されている棚であるからです。
段数がひとつ増えるだけで、スチールラック自体の重さもだいぶ変わってきてしまいます。

ですが、この難点は、以下の点を気を付けることで回避することもできます。

  • できるだけ小さいサイズのスチールラックを選ぶ
  • スチールラックの足部分に車輪を取り付けられるものを選ぶ
  • 店頭に並んでいるサンプルを実際に持ち上げてみて重量を確認してから買う

まず、できるだけ小さなサイズのスチールラックを選ぶことです。
スチールラックのサイズ自体が小さいものであれば、段数が3~4段になったとしても移動させることがネックになりにくいです。
あまり小さいサイズを選んでしまっても、自分の置きたいものが置ききれない場合もありますので、まずは自分の収納したいものを決めてからスチールラックのサイズを決める手順をおすすめします。

そして、スチールラックの足部分に、車輪を装着することのできるタイプのものを選ぶことも、移動を重視する上では大切な点です。
車輪があるかないかで、スチールラックの移動のしやすさは大きく変わってきます。
特に、賃貸などでフローリングをできるだけ傷つけたくないという場合には、車輪付きのスチールラックがおすすめです。
というのも、棚というものは、いろいろなものを収納しているうちに、思っていたよりも重量が増えてきてしまうことはスチールラックに限らず多々あります。
そんな重たいものを無理に移動させてしまうことは、フローリングを傷つけてしまう原因にもなります。
うっかりフローリングを傷つけてしまったなんて事態を避けるためにも、車輪のつけられるスチールラックはやはりおすすめしたいところです。

店頭に展示されたサンプルを見ると確実

そして最後に、店頭に並んでいるサンプルのスチールラックを実際に見に行くことです。
これは、できる限り軽いスチールラックが欲しい、という人にはぜひおすすめしたいことです。

スチールラックと一概にいっても、様々な商品があります。
同じような見た目に色、と思っても、どのようなスチールを使っているのか、どのような強度を想定して作られたスチールラックなのかなどの要素で、スチールラック自体の重量も大きく変わってきます。

少しぐらぐらするけれど、とにかく軽く移動しやすいスチールラックが良いのか、それともしっかりとしたものだけれど、かなり重量のあるスチールラックにするのか。
それは、どこまでが自分の妥協範囲であるかを、実際に店頭に足を運んでみてみることが確実です。
可能であれば、サンプルとしてすでに組み立て済みのスチールラックが店頭に展示されている場合は、持ち上げたり少し移動させたりしてみて重さや安定感を確認してみるのもよいでしょう。

実際に店頭に並んでいる実物を見ると、自分の部屋に置いた時のイメージもつきやすいはずです。
思ったより小さかった、大きかったなんていうこともあるかもしれません。

確実に自分の理想のスチールラックが欲しい、という場合にはぜひ店頭に足を運んでみてください。

段数を減らしてカスタマイズできる

4~5段のスチールラックの良い点として、段数のカスタマイズができるという点があります。

3段しかないスチールラックは、どんなにがんばっても段数が3段までしかないため、追加で段を購入する他には段数を増やす手はありません。
ですが、4~5段のスチールラックの場合は、すでに4~5段の段数が用意されているため、やっぱり3段のスチールラックとして使いたいなと思った時に自分ですぐにカスタマイズすることができます。

3段にするか、それとも4~5段のスチールラックにするかを迷っている人には、大は小をかねるということで4~5段のスチールラックがおすすめではあります。

4~5段のスチールラックの難点

一方で、考えられるデメリットとしては、以下の点です。

  • 4~5段となると重量が重くなる場合がある
  • 重いものをラックに置いたまま移動すると床を傷つける可能性もある
  • 重いラックは移動のやりづらさがネックとなる
  • 組み立てに少し時間がかかるかもしれない

4~5段など、段がたくさんあるスチールラックは、なんといっても収納力があるので便利です。

3段など、しまう場所が少ないタイプのものは、3段全てが埋まってしまったらそれまでですが、4~5段あれば、あれやこれやもいろいろなものをしまっておくことができます。

デメリットは組み立て難易度

デメリットとしては、組み立てに少し時間を要するという点でしょう。

3段のスチールラックであれば、比較的あっという間に組み立てが終わってしまうのですが、それが4~5段になると、少し大変と感じる場合も考えられます。
スチールラックによって、どのように組み立てるかは異なってきますが、スチールラック組み立ての一例をあげると、このような流れで組み立てます。

  1. 箱から2分の一の長さの棒を8本取り出し、組み立てて4本にする
  2. ひとつめのラックの四隅に、付属のハンマーを使い4本の棒を通す
  3. ラックが一番下まで取り付け出来たら、次のラックを取り出しハンマーを使い四隅に棒を通していく
  4. 好みの高さまでラックが来たら、次のラックを取り出し、同じように取り付ける
  5. これを4~5段続ける

上記はあくまでも一例です。このような組み立て方をしないスチールラックも中にはあります。
組み立てる手順を文字に書き起こすと簡単なように見えますが、ハンマーを使って4本の棒をラックに取り付けていく部分が以外と力作業であったりします。
3段ならともかく、これを5回も繰り返すとなると少し大変と感じてくる場合もあるでしょう。

また、段数が多いスチールラックの場合は、「下から2番目の段をもう少し上にして、高さを出したいなあ」などと思った時に、段数の調整をすることが難しくなります。

背の高くないものを、いくつも収納しておきたい時には4~5段のタイプがおすすめ。

3段とちがって、段数が増えてくると重さを感じるかもしれない、と思うかもしれませんが、前述した車輪をつけて使用すれば、ラックを持ち上げる必要がないので普段使いにも便利に使うことができます。

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