ロングヘアとショートヘアの良い点・難点まとめ

髪の毛を伸ばそうか、短くしようか…と迷った時のために、ロングヘアとショートヘアそれぞれの良い点と難点をまとめてみました。

夏と冬でロングかショートか、どちらの髪型で過ごすかによっても過ごし方の快適具合が変わってきたりもします。

ヘアスタイルに迷っている方の参考になったら幸い!

ロングヘア

ロングヘアは、いわゆる肩と同じくらいの長さか、肩よりもずっと長い長さの髪型のことです。
肩につくかつかないかの長さはミディアムヘアーといったりもしますが、ここではざっくりとロングヘアの部類に分けておいてみます。

ロングヘアでいることは、こういった過ごし方ができます。

  • いろいろなヘアアレンジを楽しめる
  • 結わえても、結わえなくても良い
  • コテで巻いて楽しめる
  • 結んでしまえば邪魔にならない

一方で、こういった難点もあります。

  • シャワー後に髪が乾きづらい
  • 長いので抜け毛が気になる場合もある
  • 朝、髪が絡まってとかしづらい
  • 強風の時は邪魔かもしれない
  • 忙しい朝には時間のかかる要因となることも

ヘアアレンジを楽しめる

ロングヘアのなんといっても良い点は、様々なヘアアレンジを楽しむことができるという点です。

コテで髪の毛を巻いて動きを出してみたり、お好みの高さでひとつに結わえてみたり。
髪の毛が邪魔になるような作業をする場合は、お団子にしてしまえばすっきりとして邪魔にもなりません。

また、前髪やサイド部分の髪の毛を自分の好きなようにいじりやすいのもロングヘアの良いところです。
ショートヘアだといじるのに勇気がいる前髪やサイドも、ロングヘアであれば、勇気をだして試してみよう、となりやすいという話もよくあります。

いろいろなヘアアレンジを楽しみたい場合や、やってみたい結び方がある、という場合にはやはりロングヘア一択になるでしょう。

シャワー後に乾きづらい面も

一方で、ロングヘアはシャワーやプールなどのあとに、髪が乾きづらいという一面もあります。

特に、良くジムに行く人や、プールで泳ぐのが好きな人などは髪の毛が邪魔で短く切ってしまいたい、と思ったこともあるのではないでしょうか。

また、強風の日などには、せっかくのヘアスタイルが崩れてしまったり、髪の毛が顔にかかって歩く時の邪魔になるなど、そういった風に感じる日もあります。

とはいっても、髪の毛の乾きやすいドライヤーを探してみたり、髪の毛を結わえて対策するなど、対処方法が全くないわけではありません。

ショートヘア

次にショートヘアーな髪型について考えていきましょう。

ここでいうショートヘアーの定義は、肩につかない程度の長さのこととします。
ベリーショートの類ですね。ツーブロックに刈り上げなどもショートヘアーの部類にしておきます。

ショートヘアでいると、こういった過ごし方ができます。

  • シャワー後に髪がすぐ乾く
  • 運動などで髪が邪魔にならない
  • 夏は首裏などが暑くならない
  • 強風の日でも顔に髪がかかってこない。
  • スタイリッシュ
  • ボーイッシュなコーデと相性抜群

こういったメリットがある反面、このような難点もあります。

  • 髪を結ぶことができない
  • 短いとアレンジ幅がせまくなる
  • 髪を伸ばそうと思った時に中途半端なヘアースタイルになる時期がある
  • 前髪やサイドが耳にかけられなくて邪魔になることも
  • ショートヘアのカットに失敗するとごまかすのが難しい

特徴的なものをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

シャワー後にすぐ髪が乾く

ショートヘアーの良い点は、なんといってもシャワーの後にあっという間に髪が乾いてしまうという点でしょう。
髪の毛をすいている場合は、ロングやセミロング、ボブといった髪型でも比較的髪の乾く時間を短縮できる場合もありますが、やはりショートヘアーの乾き具合の時間に比べたら勝てないものがあります。

なので、水泳部や運動部に入っている場合や、朝にシャワーを浴びる派の人で少しでも朝の時間を短縮したい場合などは、ショートヘアーにしてしまうととっても楽なのです。

髪がすぐに乾いてしまうというのは、その分ドライヤーをかける時間が少なくて済むということでもあります。
なんなら、ドライヤーは軽くかけるだけで、あとは自然乾燥にお任せして自分の好きなことをする、という手も気軽に行うこともできます。

他のことをやる時間が少しでも多くほしい方や、運動部や水泳部で髪が濡れる機会が多くある場合はショートヘアーにしてみるのもオススメです!

夏の時期はとにかく涼しい!

日本の夏は湿度が高くジメジメとした暑さが続く日が多いです。
特に梅雨の時期や、台風シーズンなどは湿気が強く、じめっとした日が長く続くこともあります。
そんなときに、より涼しさを感じることができるのはやはりショートヘアーなのです。

ロングヘアーや、肩に髪がかかる程度の長さの場合は、首回りにとにかく空気がこもってジメジメと蒸し暑くなります。
最近では首回りに巻いて使うアイスグッズをよく目にするように、首回りが冷えていると涼しく感じる反面、やはり首回りがじめっと蒸し暑いと全体的に蒸し暑く感じるものです。

そんな状況を回避してくれるのがショートヘアーなのです。
首回りに髪の毛がない分、風通しもよく、空気がこもってしまうこともないので、涼しく過ごすことができます。

一方で、ショートヘアーでは直射日光が防げないというデメリットもあります。

髪が長い場合は、ある程度は髪の毛が直射日光から顔や首回りを守ってくれるのですが、ショートヘアーではそもそも髪が短いためそうはいきません。
暑さよりもとにかく日光が肌に触れるのを防ぎたい!という場合には夏場もロングヘアで過ごすのも手かと思われます。

髪を伸ばす時に中途半端になる時期も

ショートヘアにしようか迷っている方は、この点で迷っている方もいるのではないでしょうか。

ショートボブカットのようなスタイルならまだ良いのですが、ベリーショートやツーブロック+刈り上げなどのかなり短い髪型の部類にした場合、今度は髪を伸ばそう!と思った際に中途半端な長さになって微妙な雰囲気になる時期があります。

とはいっても、これは自分のアレンジ力や髪の巻き方などなどでどうにかできる話ではあったりするので、心配な方は行きつけの美容院で聞いてみるのもオススメです。
自分ではできない!わからん!という場合には、やはり美容院に行って、いい感じにスタイリングしてもらうと全てをお任せできるのでらくちんです。

自分の過ごしやすいスタイルで過ごす楽しさ

ロングヘアとショートヘア、その両方のメリットとデメリットを紹介してきました。

どちらも良い面と難点がやはりあります。
なので、髪を伸ばしたい!とか、ばっさりと切ってスッキリしたい!という気持ちが強くある時には今がその時だと思って思い切って伸ばしたり切ったりしてみるのがいいと私は思います。
思い立った時のノリでやってみるのもたのしいものです!

ちなみに私はショートヘアーとロングヘアーと行ったり来たりしています。

その時の気分や、生活リズムなどなどに合わせて、自分の一番過ごしやすい、そしてその髪でいることで気分もあがるような長さの髪でいるのが楽しいと思います。

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