【仕事効率化】キーボードはテンキーつき?なし?どっちがおすすめか

パソコンでの作業には欠かせないキーボード。
今回は、そんなキーボードから仕事効率化アップのことを考えます。

キーボードは、テンキーつきが良いか、なしでも良いのかをいろいろな場面から考えていきます。

テンキーつきキーボードの特徴

テンキーつきのキーボードの特徴を挙げると、こういった点です。

  • 一体感があって机がスッキリする
  • 横長に大きいキーボードになってしまう
  • 数字を打ち込みやすい
  • 矢印キーとしてもテンキーを使える
  • +や-といった記号をすぐに入力できる
  • 横長になりがちなので持ち運びは重い場合もある

テンキーのついているキーボードは、なんといっても数字の入力が格段にやりやすいです。
数字のキーだけではなく、コンマやプラス、マイナスといった記号をはじめ、テンキー用のエンターキーもついているので、経理や事務などで数字をたくさん入力する機会がある場合にはテンキーのついているキーボードが圧倒的におすすめです。

一方で、テンキーつきキーボードは横長に大きくなりがちなものが多いです。
これはどうしても、テンキーがついている場合には致し方ないことでもあります。
なんといっても、キーボード部分にプラスで数字専用のキーもついているわけですので、横長にながーいキーボードになってしまうわけです。

テンキーつきのキーボードは一体感がある

テンキーつきのキーボードは、見た目にも一体感があって、スッキリとします。

また、キーボードの持ち運びや移動したりせずにキーボードを使う場合には、キーボードとテンキーが一体になっているタイプのものの方がデスク上のものの掃除もしやすいので、おすすめです。

一方で、普段あまり数字を扱わない場合や、デスクが小さくてスペースが足りない場合には、持ち運びをしない場合でもテンキー付きではないキーボードのほうが小型で置きやすく、デスク上のスペースも確保することができるのでおすすめです。

テンキーとは

キーボードのテンキーとは、キーボードの右側についている数字だけのキーのことです。
いうなれば、電卓のような見た目です。

0から9までの数字と、+ボタンや-ボタンがついているものが多いです。

テンキーは、キーボードについているものもありますが、テンキーの部分だけを別売りで販売しているものもあります。
そういったテンキーだけをキーボードと切り離して使いたい場合は、テンキーだけ別売りのものもおすすめです。

テンキーのないキーボードの特徴

テンキーのついていないキーボードの特徴、メリットデメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • テンキーがない分、小型
  • とても軽く持ち運びしやすいものもある
  • 机のスペースが最小ですむ
  • 数字の入力がやりづらいこともある

テンキーがついていないキーボードの最大のメリットは、その小ささです。
文字を入力する部分だけで済んでしまうため、小型で重さも軽いキーボードがたくさんあります。
キーボードをよく持ち運びする場合には、テンキーのついていないキーボードを選ぶのもおすすめです。

一方で、テンキーがついていないため、数字の入力にはやはり入力しづらさを感じるかもしれません。
一度テンキーつきのキーボードで数字を入力したことのある人は、テンキーのついていないキーボードでの数字の入力には不便さを感じることでしょう。

テンキーのないキーボードは小型!

一方で、テンキーのついていないキーボードは、なんといっても小さいです

テンキーがついているキーボードだと、どうしても横に長いキーボードになってしまいます。
キーボード売り場などにいくと、テンキーのあるものとないものでどれだけ長さ・重さが違ってくるかの比較をすることができるので、キーボードをよく持ち運びするという方は一度売り場に行ってみるのもおすすめです。

テンキーのついていないキーボードは、数字をそんなに打ち込むことのない人や、キーボードを持ち運びすることが少ない方、またタイピング練習にちょっと持ち運びたい方に向いています。

テンキーがついている方が便利ではある

とはいっても、普段は使わずともときおり数字を打ち込むことがあると、テンキーがついていると便利といえば便利です。

普通、キーボードには横一列に数字のキーが並んでいます。
うち慣れてしまえば、横一列に並んだ数字のキーも使いずらいことはありませんが、打ち込むのが早いという点ではやはりテンキーを使った方がよいという話はよくあります。

また、テンキーでの数字の打ち込みを普段からしていれば、仕事でいざ数字の打ち込みが必要になったときもさくさくと数字を打ち込むことができます。

そういった面からも、もしもデスク上にスペースがあるのであれば、テンキー付きのキーボードがおすすめではあります。

まとめるとどっちがいいのか

ここまでテンキーありとなしのキーボードを比較してきましたが、結論的にどちらが良いのかは、自分がどんな環境でパソコンを使うかに依存してきます。

テンキー付きのキーボードがおすすめな人は、こういった環境の人です。

  • 数字の入力をたくさん行う
  • パソコンデスクが広々としている
  • キーボードを持ち運ぶことはない
  • デスクトップ環境をしっかり整えたい

一方で、テンキーのついていないキーボードをおすすめできる人は、こんな環境でパソコンを使う人です。

  • 数字の入力はあまり行わない
  • キーボードをとにかく持ち運ぶ
  • ノートパソコンと一緒にキーボードを使いたい
  • パソコンデスクにスペースがあまりない
  • 家のどこででも手軽にキーボードを使いたい

テンキーつきとなしのキーボード、どちらを選ぶかで大きな決め手になるのは、やはり「数字の入力をたくさんおこなうか、そうでもないか」と「キーボードを持ち運ぶか、持ち運ばないか」の2点にあります。

自分のパソコン環境に合わせて、テンキーありもしくはテンキーのないキーボード、最適で快適なキーボードが選べると仕事効率アップにもつながるのでおすすめです。

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