ウィッグの使い道を考える【気分転換にも】

ウィッグの使い道を考える

お家に眠らせたままのウィッグ、何かいい使い道がないかなあと思っている人のための、ウィッグの使い道を徹底的に考えていこうというコーナーです。

コスプレやハロウィンなどで購入したウィッグをイベント以外でも活用できたら楽しいはずです!

ウィッグとは

まずウィッグとは何かというと、言い換えればかつらのことです。

ウィッグのことをよく知らない人のために説明をしておきます。
ウィッグとは、簡単にいうと髪の毛バージョンの帽子のようなものです。
ですが、帽子よりも被ることが大変ですし、ウィッグのタイプによっては頭がかゆくなったり蒸れたりします。

ウィッグを使うと、自分の元々の地毛は黒髪だけど、ウィッグで今日だけピンクのウェーブヘアーになろう!なんてことができます。
そういった特徴から、よくコスプレイヤーさんやハロウィンの仮装の時などに使われることが多いです。
また、医療用の高品質なウィッグといったものも存在しています。

いまいちイメージが掴めないよ、という人は、ここではとりあえず「頭に被る髪の毛」のように思っておいていただけたら大丈夫です。

ウィッグの基本的な被り方

ウィッグの基本的な被り方を説明すると、簡単にはこんな感じになります。

  1. 髪の長い人は、まずは髪の毛をまとめる(お団子やポニーテールなど)
  2. 髪の毛が崩れてくるのを防止する黒色などのネットを頭に被せる
  3. ウィッグの前後左右のおおまかな位置を確認して、前髪側から大きく頭に被せる
  4. ウィッグが頭に被さったら、鏡を見ながら位置を調整する

ざっくりとした流れでいうと、こんな感じです。

ウィッグを被った時に、きつすぎるもしくはゆるすぎると感じた場合は、一度ウィッグを外して、ウィッグ内部のゴムでサイズを調整します。

被るとはいっても、帽子とは全く異なることがわりましたでしょうか。
帽子であれば、本当に被るだけですが、ウィッグとなると髪の毛をまとめたりネットをかぶったりと、いろいろと時間がかかるものなのです。

また、まとめた髪の具合やウィッグの形によっては、どうしてもおさまりの悪いものもあります。
そういったウィッグは、自分ひとりだけで装着しようとするのではなく、友達などにウィッグを被るお手伝いをしてもらえるときれいに被ることができます。

ウィッグの使い道

ウィッグは、自分の髪色や髪形を手軽に変えたいときにとても便利なアイテムです。
そんなウィッグの使い道を考えていきましょう。

よくウィッグが使われる場面は、こういった時です。

  • ハロウィンでの仮装
  • キャラクターのコスプレ
  • 舞台劇の役者さん
  • 医療用のウィッグ

上記は、ウィッグが使われている場面といわれて多くの人がイメージしやすい場面なのではないでしょうか。
前述したもの以外にも、こういった用途で使われることもあります。

  • 顔出しの生配信を行う時
  • 女装・男装をして出かけるとき
  • 髪の毛のパーツを足して軽いアレンジを行う時
  • 普段はでこ出しの人が前髪を作りたい時

こちらは、日常生活に焦点を当てた、ウィッグの出番な場面を挙げてみました。
こう考えると、ほかにもいろいろな使い道があります。

ウィッグには、頭全体を覆うものだけではなく、前髪だけやポニーテール部分だけなど、一部分だけの髪の毛パーツを販売しているお店もあります。
そういった、普段のちょっとしたヘアアレンジに使えるウィッグは、エクステなどと呼ばれています。
自由な雰囲気の高校や大学では、こういったエクステをつけていても怒られない学校もあるようです。

では、それぞれの使い道について、もっと詳しくみていきましょう。

顔出し配信で使う

ウィッグの使い道として、顔出し配信という場面があります。

顔出し配信とは、自分の顔を画面に映して生放送やライブを行うことです。
最近はそういった顔出し配信を主要コンテンツとしたアプリもありますね。

ですが、顔出し配信をする人の中には身バレがこわかったり、ただ単におしゃれとしてウィッグを被って顔出し配信を行っている人もいるのです。
良く聞くのは、やはり以下のような使い道でしょう。

  • 身バレ防止にウィッグを被っている
  • ゴスロリ系のキャラとしてウィッグを被っている
  • コスプレをして配信を行うのでウィッグを使っている

特に、身バレ対策でウィッグを使うのは効果が抜群だと考えられます。
というのも、人は相手の髪形で印象の何割かが決まってしまうといわれているからです。
ウィッグを被って、普段はつけることのない伊達メガネなどをかけたらより安心なのではないでしょうか。
とはいっても、何事も絶対ということはありませんので過信のしすぎにご注意です。

また、顔出し配信と並んで自撮りにもウィッグが活用できます。
自分をよりかわいくみせたい!という場合には、ウィッグを被っての自撮りはなかなかに効果的です。

今は多くのアプリが顔をかわいらしく加工する技術を提供していますが、髪形を360度変えてしまうといったものは多くありません。
そんな時に、撮影前にウィッグを被れば普段とは全く異なった雰囲気の自撮りを撮ることができます。

コスプレで使う

次に、コスプレや仮装などでウィッグを使うといった場面を見ていきましょう。
ウィッグを購入するきっかけとなったのは、多くがコスプレやハロウィン時期の仮装というタイミングの方が多いのではないでしょうか。

コスプレをする際に、ウィッグはほとんど必須といっても過言ではありません。
アニメや漫画のキャラクターは、その数だけ様々な髪形や髪色をしているからです。
これを、自分の地毛でいちいち再現していたらいくら髪の毛があっても足りなくなってしまいます。
そんな時に便利なのがやはりウィッグなのです。

ある程度の知名度のあるキャラクターであれば、キャラクター名とウィッグなどで調べることでそのキャラクターのように見えるウィッグが販売されています。
ですが、中には市販のウィッグの出来が納得がいかないなどの理由で、シンプルなウィッグを購入し、自分でウィッグの髪色や髪形を整えるコスプレイヤーさんもいます。

そういった面からも、自分はコスプレや仮装はしないけれど髪をいじることには自信がある、という人にもウィッグはおすすめです。

シンプルなウィッグを購入し、複雑なキャラクターの髪形をどこまで再現できるか、自分の腕を試す機会にもなります。
普段美容室で使わないようなテクニックかもしれませんが、何か学ぶこともあるかもしれません。

そういった視点からも、ウィッグでは遊ぶことができるのでおすすめです。

気分転換でおしゃれしたいときに

最後に、普段使いできるウィッグの使い道を紹介します。
ウィッグは、普段、気分転換でちょっとヘアアレンジやおしゃれがしたいときにももってこいのアイテムです。

日常のシーンでウィッグを使うことのできる場面を考えてみましょう。

  • 前髪をつけてイメチェンしてみる
  • 紫やピンクのエクステをつけてみる
  • ポニーテールにボリュームを出してみる
  • 髪の長さを変えてみる
  • 1日だけ髪の色を変えてみる

などなど、ウィッグの種類だけ使いどころは5万とあります。

エクステはもちろん、ウィッグも、気分転換のために被って外にお出かけにいく人もいます。

例えば、普段はショートヘアーだけれど、たまにはロングヘアーで1日を過ごしたいなあという場合。
ウィッグを販売しているお店によっては、頭にネットを被る必要のない、本当に帽子と同じような気軽さで被ることのできるウィッグを販売しているお店もあります。
そういった、気軽に普段使いできるウィッグがお家にあると、ちょっとした時のイメチェンなどにもウィッグが大活躍すること間違いなしです。

また、おすすめしたいのはエクステや前髪だけなどの、パーツ部位でのウィッグ。
特に前髪のエクステはとても使い勝手が良く、装着も簡単なので気分転換にはもってこいのエクステです。

前髪やエクステなどを自然に見えるように装着するコツは、なんといっても「自分の現在の髪の色」にできる限りエクステの色も近づけることです。
エクステを付けた際、やはり一番目立つのは色や髪質の違いでしょう。
髪の毛は1本1本がふわふわとしているため、意外と少し盛り上がっている程度ではそんなに目立たない時もあります。

自分の現在の髪の色に近いエクステを買うには、やはり通販などネットで購入するよりも、実際にお店などで実物の色を見て買った方が間違いがありません。
なんなら店頭で、ウィッグを実際に自分の髪の毛にあててみて本当に色味が同じかどうか確認してみましょう。

どうしても通販でしか購入できないという場合には、お店によってはウィッグの髪色見本を輸送で送って届けてくれるところもあります。
そういったサービスを利用して、自分の今の髪の毛にあったエクステやウィッグとの素敵な出会いがあると良いですね。

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