【仕事効率化】付箋の種類と使いどころを考える

書類仕事や事務作業で何かと使うことのある付箋。

今回は、そんな付箋の種類と使いどころを考えていきます。
付箋をもっと活用したいという人のお役に立てたらと思います!

伝言や覚え書きのリマインダーに

大きめな付箋は、伝言を書き残しておくのに便利です。

また、自分用の絶対に忘れたくないメモを書いてパソコンのモニター周りに貼っておくのもおすすめ。
その付箋の大きさゆえに、どんな場面であっても自分の目に入ってくるので、常にリマインダーとして活躍してくれるはずです。

パソコンでの仕事や作業がメインの人は、パソコンのメモ帳やパソコンに内蔵されている付箋を使うことも多いかもしれません。
ですが、ここであえてアナログな紙の付箋を使うことで、以外と仕事の効率化がアップしたりします。

例えば、メモ帳やパソコン内蔵の付箋だと、限られたモニター画面の中でいつの間にか裏の裏のほうに行ってしまって、そもそもの存在を忘れてしまうといったこともあるでしょう。
メモ帳や付箋のウィンドウを常に表示させることができるような環境ではない場合、やはり便利なのはアナログな紙の付箋なのです。

モニターの端にぺたりと付箋を貼っておけば、ウィンドウの裏の方に行ってしまう心配もなく、いつでも目に付く場所においておけるので、あっ!あれ忘れた!といったことがなくなります。

絵を描いてもかわいい

また、大きな付箋は絵を描くこともできます。

ノートが手元にない時や、ちょっと変わったイラストを描いてみたいときなどなど。
大きめな付箋は、絵を描くための画用紙がわりにもなるのです。

いろいろなサイズ、いろいろな色の大きな付箋に絵を描いて、ノートに貼っておくだけでもかわいらしくなるのでおすすめです。
色を塗らなくても、元々の付箋の色を生かしてイラストを描いてみる、なんて方法も楽しいです。

また、付箋といえどもしっかりした紙の質感である付箋も多いです。
そのため、ボールペンや蛍光ペンなどで、描いたイラストに色を塗ってもインクが裏移りしないなど、わりとお絵描きをすることに適しているという面もあります。

授業と授業の合間の昼休みや、自宅学習のちょっとした息抜きにおすすめです!

教科書のメモ代わりに

学校の教科書には絶対に書き込みをしたいくない!という人も、付箋を使えば大丈夫です。

メモを書き残したい部分に付箋を貼り付けて、その付箋にメモを書けば教科書のページは一切汚さずにメモを書きこむことができます。
もしも卒業後に教科書を売ったり譲ったりしたい!と考えている方は、付箋をはりつけて教科書に書き込む方法がとってもおすすめです。

付箋なので、ページをめくったさいに剥がれ落ちてしまうという心配もありません。

ノートのひとことメモにも使える

また、付箋は教科書だけでなく自分のノートに貼り付けてもつかうことができます。

例えば、ノートのこの部分にさらに補足を書き込みたいけど、もうノートの余白がどこにもなくて書き込むスペースがない!といった場面です。
こういう時には、ちょこっと付箋を貼り付けて、その上に補足などを書き込むことでそのページにさらにノートを書き込むことができるのです。

自分のノートに書き込みたいことがありすぎて、いつもノートのスペースがなくなってしまう!という方はぜひ付箋を活用してみてくださいね。

ノートに付箋を貼ると、パッチワークのようなカラフルなかわいらしさを持たせることもできるので、そういった面からもおすすめです。

忘れたくないページに貼ってしおり代わりに

また、付箋は教科書のページに貼って目印として使うことはよくあると思います。
これを、教科書だけではなく今読んでいる本のページにも同じようにして使うことで、しおり代わりとして付箋を使うこともできます。

本のしおりは、素材や形によってはページからぽろりと落ちてしおりを紛失してしまったり、どこのページまで本を読み進んだか分からなくなってしまうケースも時折あります。

そこで、付箋をしおり代わりとして使えば、ふせんはそもそもノリがついているので、そういった心配をすることなく本を読むことができますよ!

しおりのかわりに付箋をしおりとして代用すると、こんなメリットがあります。

  • しおりが落ちてこない
  • なくならない
  • 枚数がたくさんあるので気軽に使える
  • 付箋にイラストなどを描いてオリジナルなしおりとして楽しめる

しおりって、一枚一枚買うと意外とキリがなかったりするので、私はよく大きめの付箋をしおりがわりにして使いながら読書をすることが多いです。

ですが、あまり長期間(数年単位)付箋を本のページに張り付けたままでいると、もしかしたら保管の環境やページの紙質によっては付箋のノリがページについてしまってべとべとしてくる、なんてこともなきにしもあらずです。
その点はご注意!

活用術まとめ

付箋ひとつをとっても、いろいろな使い方があります。

上記で紹介した使い方をまとめると、以下の通りです。

  • 付箋として普通に使う
  • パソコン作業のおともに付箋を使う
  • イラストを描いて楽しむ
  • 本のしおりがわりにする
  • 教科書に書き込むときに付箋を使う

上記の使い方以外にも、活用しようと思えば使える場面はきっとたくさんあります!

レシピ本に一言書き込みたいときだったり、家族のだれかに書置きをしたいときだったり、ホワイトボードがわりに冷蔵庫に付箋を貼ってメモ帳がわりにしてみたりなどなど…。

最近では、無地でカラフルな通常の付箋以外にも、動物型のかわいらしい付箋や半透明の付箋など、とってもいろいろなデザイン・紙質の付箋がお店に並んでいます。
用途別に、付箋のデザインをあれこれと選んでみるのも楽しいかもしれません!

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