一人暮らしでもソファは必要か否か【一人暮らしのコツ】

一人暮らしをはじめたときに、ソファは買おうか買わないでおこうか、迷ったことはありませんか?

今回は、1人暮らしの人にソファは必要かどうか、いらないものかどうかをいろいろな視点から考えていきます。

ソファの種類はいくつもある

まず、ソファと一概に言っても、いろいろなソファがあります。
ざっくりと種類をあげると、こんな感じです。

  • 一人がけ用のソファ
  • 2~3人がけの小型ソファ
  • 座椅子ソファ
  • クッションビーズ

一人がけのできる小型なソファだったり、二人~三人がけもできるそんなに幅をとらないソファだったり。
はたまた、ソファを置いてしまうと圧迫感がある!という場合には、地面に座る部分のクッションを直に置くタイプである座椅子(ざいす)という選択肢もあります。
また、イスではなく「クッションビーズ」といった椅子も最近ではいろいろな場所でみかけることができます。

家の中にソファを置きたいけれど、幅を取りそうなので迷っているという場合には小型で2人ほどが座れるような小さなソファも今はよく見かけるようになりました。
ソファを使いたい人数や用途に合わせて、選んでみてください。

クッションビーズ・座椅子という選択肢

クッションビーズや座椅子は、ソファを置くにはスペースがちょっと足りないという場合にうってつけです。

クッションビーズというのは、柔らかく小さなビーズがたくさん生地の中に詰め込まれている椅子のことです。
クッションビーズの特徴は、こういった点です。

  • 捨てやすい
  • 基本的には一人がけ
  • 移動させやすい
  • 自分の座りやすい形に変形させることができる
  • インテリアとしても見た目がかわいい

よく、「人をダメにするソファ」なんていう名前でSNSでバズったりしています。
大体は円形をしていますが、中には長方形や正方形といった形のクッションビーズソファもあります。
ですが、クッションビーズは大体一人がけを想定して作られているものが多いでしょう。
もしもソファを複数人で座ってくつろぐために置きたい、と考えている場合は、選択肢から外れるかもしれません。

特にクッションビーズであれば、もう不要になった時に、分解しやすいという面から捨てやすくもあります。
クッションビーズにはバネや木材などが使われていなく、布地とビーズで作られているからです。

また、座椅子とは、床面に座る椅子部分がぴったりとくっついているタイプの椅子です。
いうなれば、座布団に背もたれがついたような椅子というと想像がしやすいでしょうか。
座椅子の特徴としては、以下の点があげられます。

  • 基本的に一人がけのものが多い
  • 複数人で腰掛けることのできるタイプの座椅子もある
  • ソファよりは軽く移動しやすい
  • 背もたれ部分の角度を変えられる座椅子が多い
  • 座椅子があると床でごろごろできる

座椅子は、基本的に多く見かけるのは一人がけ用ではありますが、中には複数人で座れるような座椅子も売っています。
通常のソファよりも以外と床面積を必要としなかったり、小型だったり、移動が簡単だったりと座椅子ならではのメリットもあります。
ソファを検討しているけれど大きさがネックで、という場合には座椅子の選択肢も考えてみてください!

また、座椅子の嬉しい点は、動物のいるお家でもわんちゃんやねこちゃんと気軽に床でくつろげるという点です。
座椅子は床に座るような形になるため、ペットが高いところに乗り降りする必要がありません。
わんちゃんねこちゃんと一緒に床でごろごろとくつろぐことのできるため、ペットの足腰にやさしいです。
お年寄りのねこちゃんや、わんちゃんがいるご家庭にもおすすめのタイプのソファです。

このように、ソファとは言っても、様々な「腰を掛けてくつろぐための家具」があります。

自分のお部屋のスペースや、どういった形のソファでくつろげたらうれしいかを考えてソファを置くと、自分のくつろげるスペースをいい感じにすることができますよ。

ソファを置くメリットはくつろげる点

では、ソファを置くメリット、良い点を考えていきましょう。

  • 自分専用のくつろぎのスペースを持てる
  • 動画を見たりゲームをまったりできる場所にできる
  • 動物とくつろげる

まず、ソファを置くことの一番のメリットはなんといっても、自分の部屋にくつろぎのスペースを置くことができるという点です。
ちょっとくつろいで座りたいなあという時や、まったりとゲームをやりたいなどという時に、気軽に座れる場所がソファです。
ワンルームであっても、ベッドしかない環境だと、どうしても座る場所はベッドか床になってしまいます。

また、外に出かけた洋服でベッドに座るのは気が引ける、という方もいるでしょう。
そういった時に、着替える前にどこかで人くつろぎしたい!といった時にもベッドや床ではなく、ソファがあるとすぐにソファに直行できるのでおすすめです。

最近のソファはカバーを外して、気軽に洗濯機で洗うことのできるソファもあります。
家の中を清潔に保ちたい場合は、そういった洗濯機で気軽に洗えるタイプのソファを探してみるのがおすすめです。

ちょっとくつろぎたい時の拠点に

ベッドに腰掛ければソファになる、という場面もありますが、帰ってきた服のままベッドに腰掛けたくない時や、買ってきたクッキーやケーキなんかをちょっとつまみたい時など…。
ベッドに腰かけるよりも、ソファがあるとどういった場面においても活用することができます。

また、もしもペットを飼う予定があるのならば、ベッドには乗せたくないけれど、ソファでなら一緒にくつろいでもいいな、と思えるかもしれません。

そういった、くつろぎの拠点にすることができるという点でソファはオススメです。

前述したとおり、最近のソファは気軽にカバーを外して自宅の洗濯機で洗うことができるものも増えてきています。
どうしても落ちない汚れも、洗濯機に入れれば落ちる場合もあります。

ソファのカバーを自宅で洗いたいという場合には、販売店のスタッフさんに、カバーを外して自宅の洗濯機で洗うことは可能かどうか?をしっかり聞くようにしましょう!

ソファを置くデメリットは圧迫感

逆にソファを置くことのデメリットは、その大きさゆえに圧迫感があるあもしれないということです。

上記で書いたように、ソファと一概にいっても様々なサイズ感、タイプのソファがありますが、狭い部屋ではそれであってもソファひとつでけっこうな圧迫感を産み出してしまう可能性もあります。

ソファといっても、様々なサイズがあります。
お部屋に対して、大きめなソファを購入してしまうと、意外と幅を取り結局は邪魔になってしまうこともあるかもしれません。

また、同じ2人がけであっても、大きな二人掛け、うそみたいに小さな二人がけのソファなど、販売店によって様々なソファが置いてあります。
家具選び、特に大型な家具選びに関して、「ないからこれでいいか…」といった妥協は後で後悔する原因のひとつにもなりかねません。
探しているサイズ感のソファがないのなら、せっかくの長い付き合いの家具ですから、しっかりと希望のソファが見つかるまで探してみるのがオススメです。

ソファを置く際に後悔する可能性のある点として考えられるのは、以下の点でしょう。

  • 思ったよりも大きすぎた
  • 部屋に置いてみたら思っていた雰囲気と違った
  • お店で見たときと色の雰囲気が違った
  • 家の家具と合わせてみて、色味が合わなかった
  • ソファの生地の素材が思っていた座り心地ではなかった

などなど。
ざっくりと考えられるものだけでも、意外といくつかあります。

ソファの座り心地が以外と違ったという点に関しては、ソファが新品だからかもしれません。
お店にあるソファは、いろんな人がたくさん腰掛けたソファです。
なので、クッション部分が柔らかくなり座り心地の良さが増している場合もあります。
これは、自宅のソファもたくさん座ってあげることで、そのうち座り心地の良いソファになってくる場合もあります。

また、思っていたような色ではなかった場合。
もしもソファのカバーが取り出して洗えるものであれば、ソファのカバーだけを購入することができるお店もあります。
色に関して心配な場合は、ソファのカバーだけを購入することもできるのかどうかを、ソファ購入前にお店のスタッフさんに確認しておくと安心ですね。

サイズ計測しておくと安心

お店で見た時は小さくみえたのに、部屋に実際に置いてみたら意外と大きかった、なんてパターンもよく耳にします。

ソファのサイズ感は、自分の部屋においても大丈夫であるかどうか、邪魔にならないかどうか。
まずは、実際にソファの実物が置いてある店舗に行ってみてみるのがオススメです。

また、ソファの寸法がわかれば、メジャーを持って実際に部屋の中で「これくらいのスペースをソファにとられることになる」とあらかじめ把握しておくことでもイメージがつきやすくなるのでおすすめですよ。

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