お部屋に緑を!観葉植物のすすめ

お世話しやすいおすすめ観葉植物の紹介

お部屋に緑を増やして、さわやかなお部屋作りをしよう!ということで、今回はおすすめの観葉植物を紹介していきます。

ズボラで水やりが苦手な方にも大丈夫な植物も紹介しています。
お部屋に緑がほしい!という人はぜひ参考にしてみてください!

観葉植物とは

お部屋が殺風景で寂しいという方や、なにかひとつ植物を置いて部屋を素敵にしたいという人におすすめな観葉植物。
緑がひとつ、いつもの部屋にあると雰囲気がだいぶ違って見えるので、試してみる価値ありあです。

ただ、水やりや虫対策といった点から、植物を置きたくても置けない、置いても枯らさないか心配、という方もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな心配をしている人に向けて、お世話のしやすい観葉植物を紹介していきます。

また、どうしても本物の植物を家に置いておくのは難しい、という場合には、偽物の観葉植物という選択肢もあります。いうなれば、造花の観葉植物バージョン、といった感じのものです。
これならばお水をあげる必要もなく、虫がわく心配もありません。

また、サンスベリアなど、空気中の二酸化炭素を吸ってくれる、いわば空気清浄機のような役目を果たしてくれる観葉植物も存在しています。
観葉植物とは違うジャンルにはなりますが、サボテンやハエ取り草なども、「お部屋に緑が増えてかわいい」以外の役目がある植物もあります。

お部屋に緑がほしい!と思っている人は、まずは試しに植物を思い切って買ってきてみるのもおすすめですよ!

花との違い

観葉植物とお花はどう違うのかを、お部屋に飾って楽しむという観点から説明します。

まず、お花は寿命がとても短いです。
しっかりと土に植えて、日当たりの良い場所で毎日のお世話ができるならともかく、お花はとても繊細です。
以下の要因があったとき、すぐに元気がなくなって枯れてしまう種類のお花もあります。

  • 土の中の養分が足りていない
  • そもそも土がない
  • 日当たりが悪い・日当たりが強すぎる
  • 水のあげすぎ
  • 栄養剤のあげすぎ
  • 気温があっていない
  • 香りがあるものは虫がつきやすい

などなど…。
お花の中にも丈夫なものもあるので、一概にはいえませんが、それであっても観葉植物の方が丈夫な面があるのは確かです。

また、お花には香りのあるものもあります。
お花に香りがあるのは、虫や鳥などに寄ってきてもらうために香り高く進化したお花もあります。
そういった種類のお花は、やはりその目的通り、虫が寄ってきやすいです。
そのため、虫が苦手という人にはお花はあまりおすすめできません。

おすすめ観葉植物

ここからはズボラな人にもお世話のしやすい観葉植物を紹介していきます。
中でも特におすすめなのは、この植物!

  • サンスベリア
  • サボテン
  • 造植物(ニセモノの植物)

なお、明確には「観葉植物」の部類ではない植物もここでは便宜上の都合で、観葉植物と呼んでひとくくりにしています。

上記の植物がなぜおすすめなのかというと、こういったお世話しやすさがあるからです。
詳しくはそれぞれ後述していきます。

  • お水が月1でいい
  • 多少水やりを忘れても枯れない
  • 生命力が強い
  • 窓のない室内で育てられる

などなど。

お水を多少あげ忘れてもすぐに枯れたりはせず、またそこからの復活が早いという強い生命力を持った植物は、インテリアとしてちょこっとお部屋に飾りたい!という場合にぴったりなのです。
また、窓際でなくとも、なんなら窓のない部屋でも育てられる植物の手軽さは、お部屋に緑を飾りたいという目的にはぴったりです。

サンスベリアは空気清浄にも

まずおすすめなのはサンスベリアです。
サンスベリアには、空気中の二酸化炭素を吸ってくれるという、空気清浄機的な役割も果たしてくれます。

サンスベリアの特徴は、以下の点です。

  • 水やりをわすれてもすぐに枯れない
  • 生命力が強い
  • 虫がつきにくい
  • 栄養剤なども不要
  • さまざまな柄がある
  • 空気清浄機的な役割を持っている
  • 埃を掃除しやすい
  • 簡単に増やせる
  • 窓のない部屋でも育てられる

サンスベリアの最大の特徴は、水やりを多少忘れてもすぐに枯れることがないということです。
これは、私はこれまで何度かサンスベリアを育てた中での体感です。
観葉植物の中でも、水やりを忘れるとすぐに葉っぱに元気がなくなったり、色が悪くなったりするものもあります。
ですがサンスベリアは生命力が強く、多少水をやり忘れた程度ではそんなにすぐに枯れません。

また、サンスベリアは窓のない部屋ででも元気に育ってくれます。
栄養剤などをあげる必要もありません。
観葉植物として、とてもお世話しやすいのがサンスベリアなのです。

また、サンスベリアにはさまざまな柄のものがあります。
サンスベリアという種のなかに、さらに細かく種類が分かれている、といったイメージです。
サンスベリアと言われて思い浮かぶ王道な柄を探しても良いですし、お部屋に合わせて柄や色味のことなるサンスベリアをお迎えするのもおすすめ。

そしてサンスベリアは、差し葉で簡単に数を増やすことができます。
やり方はとても簡単で、サンスベリアの葉の先端をちょきんと切り取って、土に植えておくだけでどんどん成長して、ひとつのサンスベリアとして成長してくれるのです。
そのため、あまりお金は使いたくないけれどお部屋に緑を増やしたい!という人にもおすすめの観葉植物になっています。

サボテン種は水やりが月一

次におすすめしたいのは、サボテンです。
サボテンには、こんな特徴があります。

  • 様々な形や色のものがある
  • 水やりは月1でOK
  • 十分な日の光が必要
  • なかには小さくてかわいらしいものもある
  • 成長を眺めるのが楽しい
  • 寄せ植えなど自分好みにアレンジできて楽しい

サボテンには、ほんとうに様々な姿かたちのものがあります。
サボテンというと、棘がたくさんあってあまりかわいくないものを思い浮かべる方もいるかもしれません。でも、ホームセンターの植物エリアなんかに行ってみると、棘のないサボテンもたくさん置いてあるのがみれるはずです。
中には、葉の一枚一枚がぷくぷくとしてかわいらしいものや、甘い独特の香りがあるサボテンなどもあります。
お部屋や、植物を置きたい場所に合わせて自分好みの形のサボテンを選べるのも楽しみのひとつです。

また、サボテンは砂漠地帯などの乾いた地域の植物ですので、水やりは月1回、もしくはそれ以下で大丈夫です。
逆に水をあげすぎると根腐りという症状を起こして水が吸えなくなり枯れてしまうといったこともあります。
水やりがネックで植物を諦めている方には、まさにぴったりな植物といえるでしょう!

ひとつ気を付けたいのが、日当たりです。
サボテンは、日当たりにとても敏感です。中には気温も大切になってくるサボテンもいます。
例えば、窓際にサボテンを置いておくと、なんとサボテンは太陽の出る窓側にななめになっていくのが確認できるはずです。太陽のでない部屋側に傾くサボテンはそうそういません。

そんな日当たりに敏感なサボテンは、日当たりの悪い部屋に置いておくとすぐに茎が伸びてしまいます。
サボテンの茎がのびるってどういうこと?と思う方もいるかもしれません。
これはサボテンには、特にセダム科と呼ばれるサボテンにはよくみられるものなのですが、サボテンにも他の植物と同じように、茎と葉があります。
日当たりが悪い部屋の場合、その茎ばかりがどんどんと伸びてしまい、葉の密集度がどんどん減り、すかすかな見た目のサボテンになってしまうのです。

サボテンの中には、葉っぱがたくさん密集している見た目がかわいらしい!というものもあります。
そういったサボテンは、できるだけ窓際の日当たりの良い場所に置いてあげることで、かわいらしい姿のまま長持ちさせることができますよ。

造花ならぬ造植物もある

水やりとか日当たりとか、そういったことを一切考えずに植物を置きたい!という場合には、造花・造植物という選択肢もあります。
この頃はダイソーなどの100円ショップでもたくさんの造花・造植物を見かけるようになりましたね。手芸店にも売られています。

造花・造植物のよいところは、なんといっても水やりや日当たり関係なく、好きな植物を好きな場所に好きなように飾れるということでしょう。
逆に、大きなデメリットとしては埃がたまるという点です。

造花・造植物には葉っぱとなる部分や花弁などがたくさんあります。
長いことお部屋に造花・造植物を置いておくと、葉や花弁の一枚一枚にどうしても埃が積もってしまうのです。
なので、もし造花・造植物を置く場合は定期的な埃払いなどのケアをしてあげることで、清潔感のあるお部屋にすることができますよ。

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